どこでモリンガを植えるの?🌿

こんにちは。環境NGO CEE TREEは現在、「地球に緑を増やすRUN」を開催中です✨🏃‍♂️

これは参加者の人数分のモリンガをカンボジアで植林するというオンラインマラソンイベントで、今月末までエントリー可能です。
詳しい内容はエントリーページや前回の記事を見ていただければと思います!

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/84644

☝SPORTS ENTRYのエントリーページ

HP(活動地域)より

この記事では、「カンボジアでモリンガを植林するみたいだけど、どこに植えて、だれが管理してくれるの?」といった疑問に答えていければと思います☺

植林場所はカンボジアのコンポンチャム州チュローン村

実はこの植林場所は前々から検討されていた場所でもあるため、HPでも少し紹介しています。

この場所の特徴を簡単に箇条書きにすると…

・ムスリムの方が多い村
・プノンペンからバンで4時間‐4時間30分ほどの距離
・メコン川沿いの小さな村
・コンポンチャム州とクラチェ州のちょうど間

私が何度か訪れた印象は「とてものどかな村」です!朝は日の出とともに起床し礼拝に行き、仕事に出かけて、夜は8時ごろには入眠する。そんな日本にはない途上国ならではの生活を送っている方が多い印象です☺
もちろんほかの村でもそういう生活スタイルかもしれませんが、毎日何度か礼拝に行くのはこの村の特徴と言えるでしょう。

また、各家庭の持つ土地も比較的大きく、さまざまな種類の果物や野菜が育てられています。

左右にきれいに植えられているゴムの木
カシューナッツ

ゴムの木はこの辺りではよく見るので、もしかしたら有名だったりするのかな?次回行ったときに聞いてみます☺

今回モリンガの植林をする場所はこちらです☟

以前訪問した際に撮った写真

この土地をきれいにして、今回ご支援いただくモリンガを植えていきます🌿

野生で力強く生きるモリンガ

実はこの土地では野生のモリンガが1本だけ生育しています。写真では様々な植物と絡んでいてわかりにくいですが、高さは推定で2‐3mはありそうです。
これから植林するモリンガも、サポーターの皆さまの思いをのせてこのくらい大きく育ってほしいものです☺

管理を担当してくれるのはだれ?

管理を担当してくれるのは私の友人でもあるシファ先生です。
今はチュローン村の中学校で先生をしておられます🏫

シファ先生(この農園の管理者でもあります)

私は、以前所属していた学生団体の活動を通してシファ先生と出会いました。実はこの学生団体を創設したのはCEE TREE代表の千葉さんだったりするのですが、そのあたりのお話はまた今度にしましょう!(笑)

皆さんもモリンガの植林をサポートしませんか?

冒頭にも書いた通り、現在CEE TREEは「地球に緑を増やすRUN」というオンラインマラソンイベントを開催しております。普段から環境問題に関心があるけど何をしたらいいかわからない方や、コロナで自身の健康状況が気になる方、モリンガ植林に関しての進捗状況に関する情報(不定期)をゲットしたい方はぜひ以下のエントリーページをご確認ください🙇‍♂️

https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/84644

☝SPORTS ENTRYのエントリーページ

参加者の人数分のモリンガをチュローン村で植林し、参加賞としてモリンガパウダー(100g)をお送りいたします!

また、年間サポーターもあわせて募集をさせていただいております。
こちらもご関心のある方はぜひ以下のリンクをご確認ください☺

よし!もうすぐ梅雨入りだから今日は走ってくるぞ~🏃‍♂️🏃‍♂️🏃‍♂️

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あなたも地球にやさしいモリンガを植林しませんか?詳細はこちらから☟
Syncable: https://syncable.biz/associate/moringaz/vision
まずはモリンガ2本の植林で、自分の排出する二酸化炭素を吸収しましょう!
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